メッセージ

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MESSAGE

プログラム責任者 研修管理委員長 
藤岡照久
出身大学:独協医科大学(2006年卒)

 私の当院の好きなところは「自由な校風」です。学校ではないので厳密には「責任のある自由」ですが、医師やコメディカルや事務系職員とのコミュニケーションが取りやすく、理由がしっかりしていれば勤務体制や診療のやり方が柔軟に変えられるのでとても働きやすいです。初期研修から後期研修にも進むと大学生活と同じくらいの時間を当院で過ごすことになります。是非こういった病院の雰囲気も考慮して研修先を決めてください。
当院は那覇からも近く生活や飲食に便利で、宜野湾マリーナやトロピカルビーチなど沖縄の魅力を満喫するのにも好立地です。平日は熱心な指導医の下しっかりと研鑚を積み、休みの日はマリンスポーツやビーチパーティーなど沖縄ならではの遊びを楽しんでリフレッシュしてください。自由な校風の当院でライフワークバランスを考慮しながら一緒にバリバリ働きましょう。

副プログラム責任者 研修管理副委員長
谷口春樹
出身大学:名古屋市立大学(2008年卒)

 初期研修医の手技離れや外科医不足という言葉をよく耳にしますが、私たちはこのような時代でも研修医のみなさんに手技を考えるおもしろさ、実践する前のわくわくや実践する時のどきどきに触れてもらいたいと考えています。初期研修医のみなさんには入職直後に外科集中講義を受講していただき外科救急に対応できる知識、画像読影能力を身につけていただいた上で、シミュレーターを用いた外科手技コンテスト(外科SPAM)を行い早くから手技に触れられる環境を用意しています。外科研修中には外科手技を実践レベルに昇華させるための課題をクリアしてもらった上で指導医の監督のもと手技を実践してもらっています。はじめは難しいと感じるかもしれませんが、自分の手技と真剣に向き合って考えるおもしろさ、本番での昂揚や緊張から学べることは多いと思います。みなさんと当院の外科研修でお会いできることを楽しみにしています。

研修管理副委員長 
千葉卓
出身大学:琉球大学(2013年卒) 

 研修医の先生が一番困っていることや期待していることは?その問いに対してベストアンサーを出すために研修医とコミュニケーションし合うことが大事だと思っています。必修科ポートフォリオの導入やレクチャーの充実化、各科シミュレーションコース(SPAM)といったイベントも研修医のみなさんの意見から生まれたものです。研修医生活は個々が変化を受け入れることに自信を持ち、快適に感じる場であるべきだと思います。当院では6月~7月にかけて1年目研修医のみなさんに離島研修(うりずんツアー)も設けています。支え合う同期がいることも魅力の一つだと思います。みなさんと当院の研修をより良いものにしていくことを楽しみにしています。

研修管理副委員長 窪田圭志
出身大学:北海道大学(2010年卒) 

初期研修2年間は、これから続く医師生活の基盤となる非常に大事な期間です。多くの知識や経験を学ぶことと思いますが、自分にとってのロールモデルとなる先輩を見つけられれば、今後の自分の進む道を明確にイメージしやすくなると思います。皆さんの理想の医師を当院で見つけてもらえるよう、一緒に精進しましょう。

お問い合わせ先

〒901-2102
沖縄県浦添市前田1丁目56番1号
担当:診療部支援課 教育研究室


TEL:098-851-5123(直通)
E-mail:ura_kyoken@jin-aikai.xsrv.jp(初期研修医)
       ura_senmon@jin-aikai.xsrv.jp(専攻医)