事務職

ー 事務職 ー

  メッセージ 

MESSAGE

常務理事 管理本部統括責任者  林 秀寛

 当法人は、地域住民のニーズを満たし、信頼と人間性豊かな保健・医療・福祉を提供するという理念の実現を目指しています。
「One for All, All for One」
「一人はみんなのために、みんなは一つの目的のために」
一つの目的(法人の理念)を実現させる為、各役職員は、志を高く向上心をもって何事にも積極的にチャレンジしております。2023年12月1日に新病院に移転して、益々、地域からのニーズ・期待が高まっております。医療等のことに興味・関心があり、何事も向上心をもって取り組んでいただける方々との出会いを楽しみにしております。

浦添総合病院 事務長 影山 祥太

  浦添総合病院の事務部門は、診療部支援課、総務課、医事課、中央病歴管理室の4課で構成され、病院運営の基盤を支える重要な役割を担っています。医事課では、患者さんの受付や会計、診療報酬請求、医療保険対応といった業務を通じて、患者さんが安心して医療を受けられる環境を整えています。
 私たち事務職は、直接医療に携わるわけではありませんが、患者さんが安心して医療を受けられる環境を整えることや、医療従事者が専門業務に集中できるよう環境を整えることで、地域医療の発展に貢献しています。
 私たちが目指すのは、時代の変化に対応し、信頼される事務部門であり続けることです。そのため、日々の業務改善やデジタル技術の活用、データ分析を通じた病院経営のサポートにも力を入れています。求める人物像は、チームワークを大切にし、柔軟な発想と責任感を持って業務に取り組める方です。
 地域医療を支える大切な役割を、私たちと一緒に担いませんか?皆様のご応募を心よりお待ちしております。

人事部 部長 渡久地 恭平

 当法人には「地域住民のニーズを満たす保健・医療・福祉」「信頼と人間性豊かな保健・医療・福祉」「働き甲斐のある職場」「仁愛会の職員であることが誇れる企業」の4つの理念がありますが、人的資源こそ法人運営において最も重要であることから、そのうち二つは職員に向けた理念になっており、人事制度、人材育成だけでなく、健康経営など職員が安心して働ける職場環境を作ることに力を入れています。
 医療法人の事務職といえば医事算定等を行っている「医療事務」のイメージが強いかと思いますが、当法人は職員数1000名を超える大企業であり、事務部門も医療事務のみではなく、一般的な企業のように人事、総務、経理、企画、調達等の様々な部門があり、仁愛会に就職することで様々なキャリアを積む事が可能です。入社後は等級ごとに求められる能力が身に着けられるよう、人事制度やキャリアラダーに沿って、組織と個人が共に成長し、社会に貢献できる人材を育成していきます。
 自身や愛する家族が安心して利用できる医療法人を目指し、共に成長できる仲間として皆様の応募をお待ちしています。

インタビュー 

INTERVIEW